椎名町にある信頼のおける歯科・歯医者|大山登歯科

お子さん(未就学児)の診療

当院はお子さん大歓迎です!!
「泣いてしまって迷惑をかけるんじゃないかしら…」と心配しているおかあさん、お子さんは泣いて当然です。
心配しないで、ぜひ連れてきてください。
我が家の子どもも、耳鼻科さんに行くと結構泣いてますよ(笑)
お子さんは、何をされるかわからなくて泣いていることが多いです。
そんなときは、泣きやませようとしても難しいです。
時間をかけて、場所に、先生に、口を開けて診られることに慣れていくことが、一番の近道です。
お母さんは、焦らずに、慣らしていくことにお付き合いくださいね。



受診する際の状況により、下記@〜Eに分けてご案内します。
@ 赤ちゃんの歯が生えてきたら
A フッ素塗布について
B 保育園、幼稚園の歯科健診で受診を勧められたら
C 虫歯がありそうなとき
D 虫歯を放置していたため、痛くて泣いているとき
E 大人の歯が生えてきたら
F 歯並びが気になるとき

@ 赤ちゃんの歯が生えてきたら

個人差もありますが、生後半年くらいで乳歯が生えてきます。
歯が生えたら、その日から虫歯リスクがあるということです。
「子どもは何歳くらいから歯医者さんに診てもらうんだろうか」と疑問に思っているお母さん、歯が生えたら歯科を受診しましょう。
お子さんは初めての場所、一度来ても記憶に残らないで初めてだと思っている場所だと、緊張します。
でも、いつも味方でいてくれるお母さんが、歯医者さんと楽しそうにお話ししたり、お話を聞いている様子をみると、お子さんは安心するものです。
そのためにも、お母さんの歯の定期検診ついでに、一緒に連れてきて診てもらいましょう。
 はじめは、お母さんの歯のクリーニングの様子をみたり、先生とお話ししているのを聞いたり、
(実は、、、ワンワンのDVDをかけるとみんな夢中です!)
 慣れてきたら、お口を開けて先生に診てもらったり、もっと慣れてきたら、歯にフッ素を塗ったり。
個人差もありますので、その子にあわせて無理なく診るようにしています。



A フッ素塗布について

小さいお子さんの歯磨きは大変‼
(うちの子も、今でも大変‼)
お母さんは、「私の磨き方で、本当に虫歯にならないでいられるかしら?」
と心配ですよね。
だからこそ、フッ素の力をかりましょう。
フッ素を塗ることで、歯が強くなり、虫歯になりにくくしてくれます。
以前は酸っぱいものしかなかったのですが、最近のフッ素は「甘い」です!
青りんご味です!
(初めて塗るお子さんには何の味かクイズをだしますので、内緒にしておいてくださいね)



B 保育園、幼稚園の歯科検診で受診を勧められたら

当院も、近くの区立保育園で歯科の園医を担当しています。
保育園や幼稚園の歯科健診でチェックされるのは、このような場合です。

・虫歯があるとき
・ハミガキが上手にできていなくて汚れがついているとき
・歯の生え方や歯並びに問題があるとき

どれも、早めに対処すれば、痛いおもい、怖いおもいをしなくて済みますので、どうぞ早めにきてくださいね。
「こどもの歯の管理ができてないって、私が叱られるかも、、、」
と心配しているお母さん、大丈夫!叱ったりしませんよ。
一緒に、お子さんの歯を守りましょう。



C 虫歯がありそうなとき
D 虫歯を放置していたため、痛くて泣いているとき

一刻も早く、連れてきてください!
ただし、初めての(又は久しぶりの)歯医者さんは、お子さんにとって恐怖でしかありません。
虫歯の痛みで泣き、歯医者さんが怖くて泣き、、、
当日は応急処置だけで治療に至らないことがほとんどです。
そこで、数回かけて“慣らし”ていきます。



一人で治療用椅子に座ることができるようになる


治療用椅子を倒して、横になった状態で、口を開けて診てもらえるようになる


ライト、ミラー、エアー、綿球などを使って歯をよく診れるようになる


虫歯の進行を防ぐ薬剤や、フッ素を塗れるようになる


(必要であれば)歯を削って治療できるようになる


(必要であれば)注射の麻酔をして治療できるようになる

注意1
治療ができるようになるのは5歳くらいからですので、それまでは定期的に経過をみながら、痛みがあれば対処して、治療できる成長を待ちます。

注意2
お子さんの治療は、お子さんががんばって我慢している隙に手早く行うという性質上、大人の治療のようにこれなら安心というレベルを求めることができません。
虫歯で開いた穴を埋めるという治療ひとつとってみても、舌が動いてしまうのをがんばって我慢しているお子さんの治療では、唾液が接着力に影響し、詰めたものが取れやすいこともあります。
私たちも完璧を求めることなく、治療できたことを喜び、褒めてあげるようにしています。

注意3
“慣らし”の間は、次回来院時に次のステップに進めるよう先生と約束します!お母さんもおうちでぜひ励ましてあげてください。
また、治療に際しても、お母さんの励まし、応援は欠かせません‼
そして、できたときはたくさん褒めてあげてくださいね。

注意4
虫歯で痛がったり、泣いたりしているお子さんは、待合室で長く待つことができません。
必ず事前に予約をして来院してください。
私たちスタッフも万全の準備をしてお迎えします。

注意5
実はお母さんも気づいていると思いますが、お子さんの虫歯はハミガキの仕方、糖分の摂り方で防げたものです。
今後は虫歯をつくらないよう、お母さんも一緒にお勉強していただく時間をとりますので、親子で今後に役立ててくださいね。


E 大人の歯が生えてきたら

5歳前後で永久歯が生えてくると、「この生え方、大丈夫??」と心配になることがあります。
場合によっては、後で矯正が必要になることもありますので、念のため診てもらいましょう。
永久歯は、出てきた頃は表面が柔らかく、虫歯になりやすいので、定期的にチェック、フッ素塗布してもらうと安心です。
また、歯が生え代わる交換期と呼ばれるこの時期は、乳歯と永久歯が混在していて歯みがきが難しいこともあり、虫歯になりやすいのです。
春休み、夏休み、冬休みの時期に、定期的にみてもらいましょう。



F 歯並びが気になるとき

お子さんの虫歯は減少傾向にありますが、代わりに歯並びが問題となるお子さんは増えています。
これは、柔らかいもの、食べやすい形状のものを食べるという習慣や、親御さんが小顔という要因などが考えられます。
歯並びがよくないと、見た目に影響することを心配されがちですが、歯科医の立場でいうと、歯並びが悪いところは歯みがきが難しく、
汚れを取り切れないで虫歯にしてしまうという心配があるのです。
当院では、顎の発達の時期に行う小児矯正を積極的に行っておりますので、ご相談ください。
詳細はこちらまで。




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