椎名町にある信頼のおける歯科・歯医者|大山登歯科

院長ブログ 歯のはなし

歯に関する身近なお話を、院長が日々(ときどき?)更新します!




 夏期休診のお知らせ


投稿:大山登

明日7月25日より8月1日まで、夏期休診となります。

みなさまにはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

8月は通常通りの診療となりますので、お盆休み中に集中して治療をするなど、対応できると思います。


明日から、愛媛県の松山市に行ってきます。
妻の実家があるのですが、ご両親は久々の孫との再開を楽しみにしているようです。おしゃべりもずいぶんと達者になったので、びっくりするでしょうね。

しばしリフレッシュさせていただいて、8月2日より診療開始ですので、引き続きよろしくお願いします。


2013年7月24日(水)


 歯医者も虫歯になる?


投稿:大山登

歯医者も虫歯になります。
最近は、歯医者の友人の治療で忙しかったりします。
ひとりは当院に来てくれているのですが、もうひとりはお互い開業していることもあり、お互いの診療終了後に、夜な夜な治療をしています。
気心のしれた仲ですから、雑談をしながら治療をするのですが、治療に関しては相手もプロですから、妥協やごまかしはできないので、そういう意味では、とても疲れます。

こんなふうに友人の治療をしながら、来院していただいているみなさんにも、妥協やごまかしはできないとの思いを改めて感じます。
口の中のことは、一般の方にはわからないことが多いでしょうから、どんな治療をしているかは治療をしている人間のモラルに依ってしまうことがありえます。

もちろん、しっかりとした治療をするよう日々努力していますが、患者さんのみなさんが何にも知らない人だとは思わずに、常に緊張感を持って治療にあたりたいと、友人の治療をしながら改めて感じています。


2013年7月17日(水)


 歯周疾患検診のはなし


投稿:大山登

7月1日より、豊島区に住む方で、今年度末に40、50、60、65、70、80歳の方を対象に、歯周疾患検診が始まります。
対象の方には、区の方から受診券が送られてきていると思いますので、ぜひこの機会に受診をおすすめします。
歯周病は発見が遅くなればなるほど治療が難しくなります。
検診は無料ですので、忘れないうちに受診して下さいね。


2013年6月30日(日)


 治療期間のはなし


投稿:大山登

当院に来院していただいて、治療をする場合、可能な限り治療にかかる期間をお伝えするようにしています。ゴールがわかっている方が継続するモチベーションになると思うからです。

しかし、その治療期間を悩ませるものもあります。
ひとつは歯の根の治療。もうひとつは歯周炎です。
歯周炎に関しては、長期の経過をみる必要がありますし、患者さんもある程度の覚悟をして来院されているようです。

歯の根の治療は、中にあるウミを直接とることができないため、治療に想像以上に時間がかかることがあります。
時間をかけてでも必要な治療ですので、がんばってついてきて下さい。

では、次回を乞うご期待!


2013年6月19日(水)


 口臭のはなし


投稿:大山登

口臭の原因のほとんどは口の中にあります。

胃に原因がある場合や、鼻に原因がある場合もあるのですが、口の中の衛生状態によるものがほとんどです。ハミガキを少し頑張ってみたり、歯科で歯周病の治療を受けることによって、改善する場合が多くあります。

だ液の量が少ないことによって口臭が発生することもあります。この場合は、ガムなどを噛んで、だ液を促すか、お茶や水を飲むことで口臭が減少する可能性もあります。


では、次回を乞うご期待!



2013年6月14日(金)


 妊娠性歯肉炎のはなし


投稿:大山登

妊娠すると、歯肉が腫れたりしやすくなります。
これは、ホルモンのバランスが変わることが原因です。妊娠時にはある種のホルモンが増加するのですが、そのホルモンは、細菌にとってはちょうどいいエサになってしまい、細菌が増加し、歯肉が炎症を起こしてしまいます。
放置していると、さらに重篤な症状を起こしてしまうので、まずはしっかりとハミガキをすることが大切です。でも、つわりなどでしっかりと磨けないこともあるでしょうから、歯科医院で検診を受けるのがいいと思います。

では、次回を乞うご期待!


2013年6月12日(水)


 麻酔の効きやすさのはなし


投稿:大山登

麻酔の注射には、効きやすい場所と効きにくい場所があります。
特に下の奥歯には効きにくいです。
歯の麻酔はとても特殊で、直接歯に注射をすることができません。
歯は顎の骨の中に埋まっているからです。
ですから、顎の骨の外側に麻酔液を注入して、それが骨に浸み込んで中にある歯に到達すると麻酔効果が発揮されるのです。
下の奥歯のまわりの骨は他の部位よりも厚みがあるのでなかなか浸み込んでくれないのです。

そんな理由で、少し効きにくい場所があることは覚えておくといいかもしれませんね。
そういった場所でも麻酔が効くように、複数の場所に注射をしたり、少し浸み込む時間を待ったりして麻酔の効果が発現するように心がけています。

では、次回を乞うご期待!


2013年6月8日(土)


 歯の根の治療期間のはなし


投稿:大山登

歯の神経をとったあとに、そこにうみがたまって痛くなることがあります。そのような治療は、思いのほか長い期間が必要になることがあります。
直接器具が届かない所にうみがたまってしまう場合があるのです。
そうなってしまうと、経過をみながら、治療を進めなければならなくなり、いつまで同じようなことをやってるのだろうかと、不安になってしまう場合があるようです。
なるべく現在の状況をお伝えするようにはしていますが、無駄なことをしているわけではありませんので、がんばってついてきてください。

では、次回を乞うご期待!


2013年6月5日(水)


 練習のはなし


投稿:大山登

先日の保育園検診はみんなとっても上手にできました!
こちらがびっくりするくらいでした。

保育園の看護師さんの話によると、事前に練習をしたみたいです。ミラーなどの器具を見せながら、怖くないこと、痛くないことをお話ししてくれたようです。

最近、当院に来はじめた4歳の男の子。
初めての歯医者さんです。初回は、なかなかこちらを見てくれず、口も開けてくれませんでした。お母さんに抱っこされた状態で、なんとか見せてもらえました。僕もいろいろお話をしましたが、ご両親もたくさん話したんでしょうねぇ。2回目は、1人でイスにすわり、口を開けてくれました。風をかけたり、ツバを吸う器械を使ったり、とても上手にできました。

やはり、事前に準備するのが大切なんでしょうね。
特にお子さんにとっては、歯医者はとっても怖いところです。
ご家庭でも、こころの準備をしてもらえるとスムーズにできると思います。あわてずに、ゆっくり歯医者に慣れていきましょう!

では、次回を乞うご期待!


2013年6月2日(日)


 保育園検診のはなし


投稿:大山登

これから、担当の保育園の歯科検診に行ってきます。

0歳児クラスから6歳児クラスまであるので、まだ歯が生えていない赤ちゃんから、もう大人の歯が生えている子まで、バラエティーに富んでます。

友達の手前、怖いけど必死で泣くのをこらえてる子や、泣き声の大合唱になってしまうクラスなど、みんなそれぞれがんばっています。

最近は、虫歯のある子もとても少なくなっており、ご両親と保育園の先生の努力を感じています。もちろん本人もですが!

さて、今日はどんな子供たちに会えるでしょうか?
楽しみに行ってきます。

では、次回を乞うご期待!



2013年5月30日(木)

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