椎名町にある信頼のおける歯科・歯医者|大山登歯科

院長ブログ 歯のはなし

歯に関する身近なお話を、院長が日々(ときどき?)更新します!




 注射のはなし


投稿:大山登

虫歯を削る時には、注射の麻酔をすることが多いです。
この注射がみなさんの歯医者嫌いの原因のひとつですよね。

誰でも注射をされるのはイヤなものです。
でも、歯で使用する注射の針は、例えばインフルエンザの予防接種で使用する針と比べて、とっても細いです。もちろん細い方が痛さは少ないです。
さらに、針が当たるところにあらかじめ表面麻酔というものを塗っておきます。
ですから、予防接種ががんばれるかたは、歯科の麻酔の方がよっぽどがんばれるはずです。

とはいっても、まったく痛くないわけではありません。
さらに予防接種はそれでおしまいですが、歯科の麻酔はそれが始まりで、そこから今度は削るという次のステップがあります。

そう考えると、やはりがんばってもらうしかないですね。
あんまりみなさんの背中を押してあげるはなしにはならなかったでしょうか。

では、次回を乞うご期待!


2013年5月9日(木)


 歯ぎしりのはなし


投稿:大山登

ほとんどの方が夜寝ている間に歯ぎしり、または食いしばりというのをしています。この歯ぎしり食いしばりというのがやっかいなもので、比較的若い方の知覚過敏の原因はこれである場合が非常に多いです。

知覚過敏以外にも、肩こり首こり顎関節症など、多くの症状の原因になってしまいます。

残念ながらこの歯ぎしり食いしばりを止める方法はありません。
なので、これが、悪い影響を与えないように対策を考えなければいけません。
その方法として最も有効と考えられているのがマウスピースの装着という方法です。

最近では、ドラッグストアなどでも自分で作れるマウスピースが売っていたりしますが、うまくいかないことが多いので、あまりオススメしません。

興味があったら是非歯科医院で作るようにして下さい。

では、次回を乞うご期待!


2013年5月8日(水)


 定期検診のはなし


投稿:大山登

歯医者には、歯が痛くならないと来てはいけないと思っている方、多いようです。

虫歯になってしまった歯は、厳密にいうと治癒しません。
例えば骨折してしまった場合、折れたところに新しい骨の細胞が集まり、元のように骨をくっつけてくれます。これが治癒ということです。
でも、虫歯で失った歯の質は再生してはくれません。虫歯の治療というのは、金属やプラスチックなど、代わりの材料で失った部分を補うことで、骨折のようにもとの状態に戻ることはないのです。

ですから、虫歯にしてしまってからでは少し遅いのです。
そうするとなんとかして虫歯にしないようにすることが大切で、そのために是非定期検診に来て欲しいのです。

痛くなってなくても、歯に穴があいてなくてもいいんです。
検診にきてください。

では、次回を乞うご期待!



2013年5月7日(火)


 開院記念日のはなし


投稿:大山登

今日は余談です。

5月1日は当院の開院記念日です。
だからといって何もしませんでしたし、みなさまにお伝えするほどのことではありません。

でも、私のなかでは、こういう日に改めて開院した日の思いというのを確認すべきだとは思います。

他のどの歯科医院よりもいい治療をしようと思いました。
どの先生よりもやさしく接しようと思いました。
どこよりも信頼される歯科医院でありたいと思いました。

まだまだ志し半ばです。
でも、開院を決意した時の熱い気持ちは衰えていません。
引き続き頑張っていきますので、今後もよろしくお願いいたします。


2013年5月1日(水)


 ホワイトニングについて


投稿:大山登

ホワイトニングを希望されるかたの半分くらいは、着色やくすみをとって欲しいようです。

これは、歯科ではホワイトニングとはいいません。クリーニングです。

歯科でいうホワイトニングは、歯の漂白というものです。
クリーニングをして着色やくすみをとったあとの、自分の本来の歯の色をより白くという場合にホワイトニングを行うことがあります。

以前に比べると、ホワイトニングの効果はだいぶ現れるようになりました。最近は当院でもホワイトニングを勧めることが増えてきました。

ただ、日本人の歯は、もともとが黄色っぽい白なので、どんなにホワイトニングをしても、真っ白、というわけにはいきません。

その辺りを理解した上で、ホワイトニングを検討してみると良いと思います。

では、次回を乞うご期待!


2013年4月30日(火)


 妊娠中の歯科治療のはなし


投稿:大山登

妊娠時で注意するべきときは、妊娠初期といわれる時期です。
この時期は、赤ちゃんのいろいろな器官が形づくられる時期で、薬やレントゲンの影響を最も受けやすくなります。
ただ、初期はお母さん自体も妊娠に気づいていない場合もあるため、妊娠の可能性がある場合は注意が必要です。

妊娠中期になると、基本的には歯の治療に関して何をしてもまず問題はありません。ただ、お母さんもよりセンシティブになっているため、あまり積極的に治療をするよりは、妊娠中に問題を起こさない程度の治療にとどめることも多くあります。

妊娠中には多少なりとも治療に制限があるため、妊娠の可能性がある場合には、早期に検診をするのがよいと思います。

では、次回を乞うご期待!


2013年4月27日(土)


 妊婦さんのはなし


投稿:大山登

妊娠している時には、歯が悪くなりやすいです。

赤ちゃんにカルシウム分を取られるから、ではありません。
妊娠中はホルモンのバランスが平常時と変わり、少しの細菌でも歯ぐきが腫れやすくなってしまいます。それに加えて、つわりなどで、ハミガキがおろそかになりやすいため、より歯ぐきが悪くなってしまうのです。

ただ、これを放置して歯周病が進行してしまうと、早産との関連も指摘されています。

可能な限りハミガキをがんばること、そして、歯科で検診を受けることをオススメします。


2013年4月25日(木)


 お願いのはなし


投稿:大山登

最近、このホームページで、この歯のはなしを見ていただいている方がだいぶ増えてくれたようです。
とてもありがたく思いますし、引き続き頑張ろうと思います。

さて、そのわりには、感想等いただくことは少しづつ減ってきてしまいました。

どんな感想でもかまいません。とはいっても、以前も書きましたがダイレクトにやめろとかいうのは精神的につらいのですが。
意見、感想、提案、なんでもよいですから、歯のメール相談から送信していただけるとうれしく思います。


2013年4月24日(水)


 歯のはなし 復習


投稿:大山登

ここまで、歯のはなしを書いてきましたが、字ばかりで、なかなか過去にさかのぼって読んでもらえるかどうかわかりません。
読めば、比較的わかりやすく書いていると思うのですが、字ばかりですからねぇ。

大事なことは、時々繰り返そうかと思います。

虫歯や歯周病の原因は細菌です。
口の中にはたくさんの細菌が住んでいます。
どんなにハミガキをしても、ゼロにはならずに、時間がたてば増殖します。
細菌を増やさないことが、虫歯や歯周病の予防になります。
予防には残念ながら近道がありません。
日々のハミガキこそが最大の予防効果があります。

油断せずに日々ハミガキをがんばりましょう!

では、次回を乞うご期待!


2013年4月24日(水)


 親知らずのはなし


投稿:大山登

親知らずは抜くのか?抜かないのか?

たまに、先生は親知らずを抜く主義ですか?と聞かれたりもします。

私は、抜くときは抜くし、抜かないときは抜かない、と答えるしかありません。

原則、しっかり生えていて機能している場合にな、抜く必要はありません。
ただ、現代人は親知らずがしっかり生えてくれない場合が多くなりました。

昔むかし、それこそ火を使うことがないくらい昔には、ものをしっかり噛み砕き、消化のよいようにすりつぶすためには、親知らずの歯も必要でした。
それが調理の技術が発展するのとともに、親知らずがなくても噛めるようなやわらかい食事になりました。
その結果、顎が十分に成長しなくなり、親知らずの出てくるスペースがなくなってしまいました。

そういう過程で、ななめに生えてしまった親知らずは、噛む機能を発揮できないだけでなく、隣の歯に悪い影響を与えてしまう場合があります。そのような場合は、積極的に抜くことをおすすめします。

では、次回を乞うご期待!


2013年4月23日(火)

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