椎名町にある信頼のおける歯科・歯医者|大山登歯科

院長ブログ 歯のはなし

歯に関する身近なお話を、院長が日々(ときどき?)更新します!




 さて、これはなんでしょうか?


投稿:大山登


こんにちは!椎名町近くの、大山登歯科、院長の大山登です。
さて、突然ですが、これはなんでしょう?


答えは次回


も楽しそうですが、

これは、麻酔をするときの注射器です。
青いボディのかわいらしい感じですが、みなさんの嫌いな注射器なんです。こんなパステルカラーだと、みなさんの嫌悪感も少しは軽減されるでしょうか(笑)?
もちろん、色で恐怖心をなくしてもらおうというコンセプトではなく、これは、電動の注射器なんです。
麻酔の注射はもちろん残念ながら痛いです。ただ、痛みは、細い針で、ゆっくりと注射することでかなり軽減できます。それを電動でコントロールできるのがこの注射器なんです。
こういったこと以外でも、なるべくみなさんに良い環境で治療を受けることができるよう、がんばっていますので、安心してご来院いただければうれしいです!



2017年2月7日(火)


 ハンドピースの滅菌について


投稿:大山登

こんにちは!
椎名町駅近くの、大山登歯科院長の大山登です。

さて、今日は改めてハンドピースの滅菌についてお伝えしたいと思います。
ハンドピースとは虫歯を削る機械なのですが、以前、このハンドピースが滅菌できていないのではないかとの新聞報道がありました。当院では、この報道の前より、ハンドピースの滅菌は行っていたため、報道があったからといって特に何かを皆さまにお伝えすることはなかったのですが、先日、「そういったことはどんどん伝えたほうがいいよ」と患者さんからアドバイスをいただき、最近は写真のような袋から、あえて袋を破って取り出すようにしました。
なんとなく何かのアピール?と思われそうで、これについてもあまり現場で皆さんには言わないのですが、こういったことはちゃんとやってますよ、と、こっそりブログでお伝えさせてください(笑)。

基本的に、自分がやられたくないことは、患者さんにしたくない、というスタンスで、滅菌をはじめ、診療を行っていますので、どうぞ安心して診療を受けてください。





2017年2月1日(水)


 久しぶりの投稿です


投稿:大山登

こんにちは!
椎名町駅すぐの大山登歯科、院長の大山登です。

恥ずかしながら、、、久しぶりのブログになってしまいました。

さて、最近は、お子さんの歯並びや、その原因などにも興味があり、その分野の勉強を今まで以上にするようになったんですが、勉強すればするほど、目からうろこ、といいますか、もっと知りたいこと、もっと伝えたいことがでてきてしまい、このブログにてお伝えするべきだなと考えました。

お子さんのと言いましても、広く老若男女、どの年代の方が聞いてもためになることがあると思います。

6,7歳くらいで上下の前歯が大人の歯に生え変わるのですが、その時に親が見てもちょっと歯並び悪いんじゃないかな?と思うことありませんか?
そんなときには、まず歯医者で相談してほしいんですが、まずやってほしいことは、前歯でしっかり咬む、ということを意識してほしいんです。ものを前歯でかみ切る力(咬断力といいます)が、あごの成長を促すんですね。で、あごがしっかりと成長すれば、歯もきれいに並ぶ可能性が上がります。

野菜スティックを食べるとか、リンゴを大きなカットで出すとか、少し食事を工夫してみてください。
興味、質問があれば、当院に直接でも大丈夫です!



2017年1月31日(火)


 喫煙について


投稿:大山登

椎名町の大山登歯科、院長の大山です。


最近、禁煙したという患者さんの話を聞けたことがあり、たいへんうれしく思っています。


喫煙の悪影響については、もはやみなさんがご存知のことであり、あらためてガンのリスクなどについてお話しすることは必要ないと思いますが、お口の中についても様々な問題をおこします。


虫歯になりやすくなります。

虫歯は、虫歯菌によって歯が溶かされる病気なのですが、多少溶けたとしても、唾液の作用によってふたたびもとにもどります(再石灰化といいます)。

つまり、歯の表面は普段から、溶けたり戻ったりを繰り返しています。しかし、喫煙していると唾液の量が減ってしまうため、溶けた歯を元に戻す機能が低下してしまいます。そのため、虫歯が進行してしまいます。


口臭の原因になります。

喫煙は唾液の量を減らします。唾液は口の中の細菌を洗い流す作用があるので、唾液が減ってしまえば、細菌がどんどん繁殖します。細菌は口臭をひどくしてしまいます。


このほか歯周病のリスクが高くなりますし、口の中にとっても喫煙は悪影響が大きく、本来ならば、私たち歯科医がもう少し厳しく禁煙をすすめなければいけないのかもしれません。


ただ、悪いことがわかっているだけに、禁煙した方がいらっしゃるととてもうれしく思ってしまうのです。



2014年8月15日(金)


 キシリトールについて


投稿:大山登

椎名町の大山登歯科、院長の大山です。


キシリトール、最近ではすっかり知名度もあがり、普段にキシリトールガムを噛んでいるという方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか?


改めて、キシリトールの復習です。


キシリトールは甘い味がするのに、虫歯にならない甘味料です。虫歯は、虫歯菌が糖分から作り出す酸が原因です。この酸によって歯の質が溶けてしまうのが虫歯なのですが、キシリトールは甘さはあるのに、虫歯菌が酸を作り出すことができない成分なのです。

ですので、キシリトールガムを噛んでも、虫歯にならないのです。


そうはいっても、キシリトールガムを噛めば虫歯にならないわけではありませんので、最も重要なのは毎日の歯みがき、それにプラスしてキシリトールガムを噛むとよいと思います。



2014年8月13日(水)


 親知らずは抜くもの?


投稿:大山登

椎名町の大山登歯科、院長の大山です。


親知らずは抜くものなのでしょうか?抜かなくてもいいものなのでしょうか?

その答えは、親知らずだけで判断しない場合が多いです。

もちろん、親知らず自体が痛い場合、これは抜くべきだと思いますが、現在痛くない場合でも、様々な要因から、抜歯を提案する場合があります。


まずは、親知らずの前の歯(第2大臼歯といいます)に悪い影響がある場合。

親知らずが斜めに生えている場合は、第2大臼歯との間に汚れ(歯垢)がたまり、虫歯になりやすくなってしまいます。この場合は、第2大臼歯を守るために親知らずを抜いたほうがよいと思います。


将来的に痛くなってしまうと困った事態になる場合も抜歯を提案します。

たとえば、来年の春に受験を控えている場合。

受験の直前に痛くなってしまうと困りますよね。そんな場合は前もって抜歯してしまった方が安心です。

たとえば、将来妊娠の予定がある場合。

妊娠中に親知らずが痛くなった場合、薬を飲むことも、赤ちゃんに影響がある場合があります。そいういったことを考えると、あらかじめ抜歯することをおすすめします。


必ずしも抜いたほうがいい訳ではなく、ケースバイケースですので、親知らずが気になる方は一度相談してくださいね。




2014年8月11日(月)


 神経をとる治療について


投稿:大山登

椎名町の大山登歯科、院長の大山です。

虫歯が大きい場合、歯の神経をとるという処置をすることがあります。

歯の神経のことを歯髄といい、その歯髄を抜き取る処置なので、歯科の用語では抜髄といいます。

虫歯で歯が痛いのは、歯髄に刺激があることで痛いので、抜髄をしてしまうと、痛みがすっかりよくなってしまうことが多いです。

今日お伝えしたいのは、この抜髄という処置は、このあとに続く治療の途中段階だということの確認です。

時々、抜髄で痛みがなくなってしまうと、安心してしまうのか、治療の終了だと思ってしまうのか、来院が途切れてしまう方がいらっしゃいます。

この段階での中断は非常にリスクが高く、場合によっては歯を抜くようなことになってしまう方もいます。

もし心当たりのある方、早めに来院してくださいね。

もう一度がんばって治療しましょう!



2014年8月9日(土)


 定期検診について


投稿:大山登

当院では、定期検診にきていただく方が多くいます。
定期検診の間隔は、一か月から六か月までさまざまです。
その時点での汚れのつき方や、虫歯、歯周病のリスクを考えて検診期間を決定します。
でも、定期検診に来なくていいと私の方からいう方はひとりもいません。どんなに上手に磨けていても、これを維持するために半年後には確認させてください、とお願いします。

先日、ある勉強会で講師の方がお話しされていたのですが、ヒトは必ず忘れるそうです。様々な記憶がどんどん忘れられてしまうそうです。

歯が痛かったことや、治療に時間がかかったことなどは、その時点では強く印象に残っていて、もうこんなふうにならないようにがんばって磨こうと思うのですが、時間が経つにつれてその気持ちは忘れてしまいます。

ですので、定期検診で、僕に少しおこられて、また気持ちも新たにハミガキをしてほしいと思うのです。
定期検診は、虫歯のチェックやクリーニングはもちろんですが、気を引き締める意味でもぜひ受信していただきたいのです。




2014年2月3日(月)


 医療費控除について


投稿:大山登

今日は少し本題からそれます。
医療費控除というものをご存知でしょうか?
詳しくは税務署などに問い合わせていただきたいのですが、医科、歯科を含めて一年間で10万円を越える医療費がかかった場合に、確定申告にて控除を受けられるというものです。
歯科の保険外の診療費についても含まれますから、昨年の治療費が多くかかった方は、まもなく始まる確定申告をお忘れなく!


2014年2月2日(日)


 ホワイトニングについて


投稿:大山登

まず最初に、私たちのいうホワイトニングとは歯の漂白ということ確認しておきます。
歯の着色をとることはホワイトニングとは言いません。
ですので、みなさんの希望がどういうところなかによって行うことは変わってきますので、最初によく相談することをお勧めします。

さて、ホワイトニングですが、最近のホワイトニングの薬剤は、以前と比べて良くなってきたようです。
以前のホワイトニングは、思ったよりも変化が少なく、あまりお勧めしづらかったのですが、最近のホワイトニングは白くなるケースが増えています。先日行った患者さんからも、みなさんやってみればいいのに、という声をいただいたので、お勧めしようと思います。
興味を持った方は、相談してくださいね。
費用は20000円➕消費税です。


2014年1月31日(金)

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